実写版「ONE PIECE」シーズン3、2027年配信決定 舞台は砂漠の王国・アラバスタへ【ONE PIECE:The Battle of Alabasta】

再エネ 2040年に日本の主電源へ

【モデルプレス=2026/04/07】Netflixの実写シリーズ「ONE PIECE」シーズン3が、2027年に世界独占配信されることが決定。併せて、タイトルが「ONE PIECE:The Battle of Alabasta」となることが解禁された。 【写真】29歳イケメン俳優「筋肉すごすぎる」ゾロ役忠実再現で肉体美際立つ ◆実写版「ONE PIECE」シーズン3、2027年配信決定 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。3月10日に世界配信された実写版「ONE PIECE」シーズン2「INTO THE GRAND LINE」はNetflix週間グローバル TOP10(英語シリーズ/集計期間:3月9日~3月29日)で堂々の3 週連続で1位という快挙を達成した。 シーズン2で描かれたのは、モンキー・D・ルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)率いる“麦わらの一味”が“偉大なる航路(グランドライン)”での航海に進出する壮大で過酷な大冒険。しかしシーズン3では、それすら凌駕する危機が訪れる。主な舞台は、冒険の最中に出会った王女ビビの祖国、砂漠の王国アラバスタ。とある理由で民の反乱が勃発した裏で、世界政府公認の海賊で規格外の強さを誇る“王下七武海”の一人 クロコダイル(演:ジョー・マンガニエロ)と、彼が率いる犯罪組織バロックワークスが糸を引き、すべてを砂へと帰すかのような乗っ取り計画が進行…。非道な計画を食い止めるため、一味は絆を力に変えながら、罠と陰謀が渦巻く新たな激闘に挑んでいく―。 ◆「ONE PIECE」レゴアニメが配信決定 さらに、新作アニメーションスペシャル(全2部構成)「LEGO(R) ONE PIECE」の配信が発表に。併せて初の予告編が解禁され、本作が2026年9月29日より早くも配信されることが決定した。 本作では、“麦わらの一味”のホラ吹き・ウソップが、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに、それまでの航海の軌跡を“作り手(ビルダー)”として語って聞かせていく。解禁された予告からも伝わる通り、“東の海(イーストブルー)“から“偉大なる航路(グランドライン)”へと続く冒険の数々をウソップが“盛りに盛って”語る武勇伝が、LEGO(R)ならではのコミカルかつド派手なアクションで描かれる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】