「東京の巨大イオン」ついに6月グランドオープン! 高速ICと“元有料道路”ほぼ直結のスゴい立地!? 待望の映画館・どデカいドッグラン

再エネ 2040年に日本の主電源へ

東京都八王子市に新しい「イオン」が6月にグランドオープン。次世代型の施設です。

その名も「イオン八王子滝山」

 イオンモールは2026年4月6日、東京都八王子市で建設していた複合商業施設「イオン八王子滝山」が、6月26日にグランドオープンすると発表しました。

 場所は中央道の八王子IC北側、中央道の八王子ICが接続する国道16号と、八王子駅方面から続く元有料道路「ひよどり山トンネル」が通じる幹線市道に挟まれた場所で、北側は東京都内唯一の道の駅「八王子滝山」と新滝山街道を挟んで向かい合います。

 エリアはイオンネクストの物流施設を核とした道の駅側の「North」と、商業施設の核となるひよどり山トンネル側の「south」に分かれ、敷地面積は合計で9万6000平方メートルに上ります。

 Northにはイオンのネット専用スーパー「Green Beans」の受け取り拠点(2026年秋開始予定)を設けるほか、八王子駅方面とのアクセスを企図したバスロータリーが開設されます。

 Southには八王子市初となるIMAXレーザーシアターを含む「イオンシネマ」や、道の駅とも連携したイベントも企画される約560平方メートルの屋外広場「noNIWA」のほか、これまた市内最大級となる約1100平方メートルのドッグランも併設。新たなコミュニティ拠点を創出するとしています。現在、八王子には南大沢(京王相模原線)にしか映画館がなく、市街中心部に近い映画館の開設が望まれていました。

 駐車場は、Northに約70台、Southに約320台の合計約390台が用意されます。また、防災拠点としての機能も備えます。