ウェストハムに所属するスペイン人FWアダマ・トラオレは、FAカップ準々決勝のリーズ戦を振り返りって「ポジティブな面を見出さないといけない」と語り、プレミアリーグ残留へ意気込みを述べた。6日、イギリス紙『インディペンデント』がコメントを伝えている。
ウェストハムは5日、FAカップ準々決勝でホームにてリーズと対戦し、PK戦の末に敗退した。しかし、2点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイムにマテウス・フェルナンデスとアクセル・ディサシのゴールで追いつくなど、ウェストハムにとってポジティブな要素も見られた試合だった。
現在はプレミアリーグ18位と降格圏に沈むウェストハム。それでも、今年1月にフルアムからローンで加わったトラオレは「敗退したのは残念だけど、この試合からポジティブな面を見出さないといけない」と前を向く。
「僕たちは熱い闘志を見せ、最後まで戦い抜いた。PK戦で敗れたのは残念だけど、次の試合ではより良いプレーをしたい。この試合はもう過去のこと。今は前に進まなくちゃいけない。プレミアリーグに残留できると信じているんだ。もちろん、この試合に勝てたほうが良かったけど、良い点もあった」
【動画】日本代表MF田中碧が魅せた! ウェストハムvsリーズ