スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第32節が5日に行われ、セルティックはダンディーと対戦した。
リーグ5連覇を狙うセルティックは今季苦しんでおり、31試合終了時点で首位ハーツとは勝ち点「5」差、2位レンジャーズとは勝ち点「2」差の3位となっているなか、今節はアウェイで8位ダンディーと激突。セルティックに所属する日本代表FW前田大然は先発に名を連ねた一方、同MF旗手怜央はベンチスタートとなった。
試合は9分にヤン・ヒョンジュンのゴールでセルティックが先制に成功すると、57分にはサイモン・マレーにPKから同点弾を許したものの、82分にケレチ・イヘアナチョが勝ち越しゴールをマーク。これが決勝点となり、セルティックは2-1で2試合ぶりの白星を飾った。なお、前田は76分までプレーし、旗手に出場機会はなかった。
この結果、今節では2位レンジャーズがダンディー・ユナイテッドに4-2で勝利を収めた一方、首位ハーツが最下位リヴィングストンと2-2で引き分けたため、セルティックは首位との勝ち点差を「3」に縮めることに成功している。
■スコティッシュ・プレミアシップの上位順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 ハーツ(67/+28)
2位 レンジャーズ(66/+32)
3位 セルティック(64/+23)
4位 マザーウェル(54/+25)
【ハイライト動画】セルティックがダンディーを下す!