【モデルプレス=2026/04/05】「TOBE」から配信デビューした7人組男性グループ・CLASS SEVENが4月5日、京セラドーム大阪で開催のファッションイベント「KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER」(以下、関コレ)に出演。バックステージで囲み取材に応じた。 【写真】TOBE人気グル「関コレ」ステージ直後の様子 ◆CLASS SEVEN「グループのファッションリーダーは?」に回答 同ファッションショーにて、翌6日発売の新曲「心にキスをした」を披露した一同。ステージを終えた感想を聞かれると、中澤漣は「こんな大きい舞台に立たせてもらえるっていうのは本当に光栄だったので、僕自身もこのステージで成長できたと思うので、本当にこのような機会をいただいてありがとうございました」と感謝。横田大雅は「本当に最高でした」、高田憐は「初の『関コレ』で新曲までも披露できて本当にもう楽しくて」と笑顔を見せた。 大東立樹は「僕は小さい時から憧れだったので本当に嬉しかったです。30周年おめでとうございます」と30回目の開催となる「関コレ」を祝福。高野秀侑(※「高」は正式には「はしごだか」)は「お客さんと一緒に僕たちもめちゃくちゃ熱くなって、僕たち自身も楽しいパフォーマンスができました。また来れるように、成長して戻ってこれるように頑張ります」とコメントし、近藤大海は「大阪がすごい好きなので『関コレ』に出演させていただいて本当嬉しいです」と喜んだ。星慧音は「『心にキスをした』を皆さんの前でパフォーマンスをするのが初めてだったので、本当に光栄で嬉しいです」と伝えていた。 また、グループのファッションリーダーを聞かれると大東は「2名いますね」と中澤、近藤の名前を口に。中澤について「身長が180cmでめちゃくちゃスタイルいい。それにあった綺麗系と言っていいのか、幅広いんですけど、めっちゃ綺麗な着こなしを(している)。『毎日服何着持ってるんだろう』っていうぐらい毎日違う姿を見せてくれる」と絶賛した。近藤は、自身のファッションについて「グランジだったり、野暮ったいというか、ちょっと男臭い感じ」と語っていた。 ◆2011年誕生「関コレ」30回目の開催 「関コレ」は2011年に誕生し、京セラドーム大阪で年に2回開催しているファッションとエンターテインメントのイベント。30回目の開催となる今回は、大友花恋・渡辺美優紀らモデル、しなこ・ヘラヘラ三銃士らクリエイターが集結したほか、小林幸子・YUMEKIらも登場した。さらにCLASS SEVENのほか、KISS OF LIFE・Novelbright・山本彩らがライブパフォーマンスも展開。MCは朝日奈央、ぺこぱが務めた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】