代表辞退のガブリエウは先発出場も負傷交代…アーセナル指揮官「良い知らせではない」

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの状態に言及した。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 右ひざの痛みを訴えたことから、ブラジル代表の活動を辞退していたガブリエウは、代表ウィーク明けの4日に行われたFAカップ準々決勝のサウサンプトン戦(●1-2)に先発出場した。しかし、左ひざを確認した後の71分に負傷交代となっていた。

 自力でピッチを後にしたものの、負傷の程度は明らかになっておらず、状態には注目が集まっているガブリエウ。試合後、同選手の様子について聞かれたアルテタ監督は「ガブリエウは違和感を感じたようだ。状態を検査するけど、選手が交代を希望するのは決して良い知らせではない」と語るにとどめている。

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