「元祖”日の丸LCC”」が「拠点空港」の様子を刷新! 「初の導入機器」で利便性爆アゲ…こりゃスイスイだ!

ハードだけでない蓄電池ビジネス

LCC(格安航空会社)のピーチが2026年4月1日より、拠点である関西空港の第2ターミナル国内線の空港カウンターを刷新し、運用を開始したと発表しました。ここには「同社では初」という設備の運用も実施されています。

全然これまでと違う「空港カウンター」

 LCC(格安航空会社)のピーチが2026年4月1日より、拠点である関西空港の第2ターミナル国内線の空港カウンターを刷新し、運用を開始したと発表しました。ここには「同社では初」という設備の運用も実施されています。

 新しいカウンターは「手荷物預け(BAGGAGE DROP)エリア」と「有人カウンターエリア」に分かれます。手荷物預けエリアには、同社初めてとなる自動手荷物預け機を導入。これにより、カウンターに並ばずスムーズに手荷物を預けられるようになります。有人カウンターエリアにはユニバーサルデザインカウンターを新設。デザイン面では新しいロゴやブランドデザインを全面的に採用し、「葉っぱ」や「円」のモチーフで旅への期待感を演出しています。

 また、保安検査場にはパソコンなどを取り出さずに検査を受けられるスマートレーンも導入され、混雑緩和が期待されます。今回のリニューアルに伴い、新しいデザインのオリジナルグッズ7種の販売も開始するとしています。