ロシア軍の「怪しすぎる軍艦」が日本に超接近! 船体に “巨大なゴルフボールみたいなモノ”を複数搭載

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ロシア海軍の艦艇が津軽海峡の接続水域内を航行しました。

鮮明な画像を防衛省が公開

 防衛省・統合幕僚監部は2026年3月30日、ロシア海軍の艦艇が津軽海峡の接続水域内を航行したと発表。海上自衛隊が撮影した当該艦艇の画像を公開しました。

 今回確認されたのは、ロシア海軍のバルザム級情報収集艦です。艦番号は「80」で、太平洋艦隊に配備されている「プリバルチカ」とみられます。

 公開されたバルザム級情報収集艦の画像は、同艦を上空から捉えたアングルで、ゴルフボールのような球状のレーダーが複数確認できます。

 同艦は3月27日の午前6時頃、龍飛崎(青森県)の西約120kmの海域に出現。津軽海峡の接続水域を東に進み、龍飛崎の南西約50kmの海域で反転し、日本海へ向かったとしています。

 これに対し海上自衛隊は、掃海艇「いずしま」と多用途支援艦「すおう」、P-3C哨戒機により警戒監視・情報収集を行ったとしています。