国際サッカー連盟(FIFA)は4月1日、最新のFIFAランキングを発表した。
3月の代表ウィークで欧州遠征に臨み、スコットランド代表に1-0で、イングランド代表にも1-0で勝利を収めた日本代表は、前回から順位を1つ上げて18位となり、21位(-1)のイラン代表、25位(-3)の韓国代表らを上回ってアジア最高位をキープしている。
トップ10の顔ぶれは変わらなかったものの、フランス代表が順位を2つ上げて首位に浮上。スペイン代表とアルゼンチン代表はそれぞれ順位を1つ落として、2位と3位になっている。
そのほか、日本代表がFIFAワールドカップ2026のグループステージで対戦するオランダ代表は7位(-)、チュニジア代表は44位(+3)、スウェーデン代表は38位(+4)となっている。
FIFAランキングのトップ30は以下の通り。
1位(+2) フランス
2位(-1) スペイン
3位(-1) アルゼンチン
4位(-) イングランド
5位(+1) ポルトガル
6位(-1) ブラジル
7位(-) オランダ
8位(-) モロッコ
9位(-) ベルギー
10位(-) ドイツ
11位(-) クロアチア
12位(+1) イタリア
13位(+1) コロンビア
14位(-2) セネガル
15位(+1) メキシコ
16位(-1) アメリカ
17位(-) ウルグアイ
18位(+1) 日本
19位(-1) スイス
20位(+1) デンマーク
21位(-1) イラン
22位(+3) トルコ
23位(-) エクアドル
24位(-) オーストリア
25位(-3) 韓国
26位(-) ナイジェリア
27位(-) オーストラリア
28位(-) アルジェリア
29位(+2) エジプト
30位(-1) カナダ
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