韓国代表の3月の活動は2連敗に終わった。
FIFAワールドカップ2026アジア最終予選・グループBを6勝4分無敗の成績で首位通過し、11大会連続12回目の本大会出場を決めた韓国代表。今月のインターナショナルマッチウィークでは欧州遠征に臨み、28日に行われたW杯出場国であるコートジボワール代表との国際親善試合では0-4で敗れていた。
そうしたなか、3月31日に韓国代表は1998年以来、28年ぶりのW杯出場を決めたオーストリア代表と対戦。オーストリアで開催されたアウェイでの一戦は0-0で前半を折り返すと、48分にマルセル・ザビッツァーが決めたゴールが決勝点となり、オーストリア代表が1-0で勝利を収めた。
この結果、韓国代表は欧州遠征に臨んだ3月の活動は2試合無得点に終わり、5失点を喫しての2連敗となった。なお、W杯本大会のグループステージではメキシコ代表、南アフリカ代表に加え、欧州予選プレーオフを制したチェコ代表と対戦する予定となっている。
【ハイライト動画】オーストリア代表vs韓国代表