【モデルプレス=2026/03/31】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#6が3月31日に放送された。LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURA(サクラ)がKAZUHA(カズハ)のデビュー前について振り返った。 【写真】HYBEオーディション候補者「ウザい」仲間と衝突する姿 ◆「ワースカ」アメリカ審査へ突入 #6では、アメリカ・ロサンゼルスで行われる第2章の模様を放送。三次審査を勝ち抜いた「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)、高いパフォーマンス力で注目を浴びたHiori Tsuhako(津波古妃織)、そしてTBS日曜劇場「御上先生」(2024)などに出演した経歴があり歌・ダンス未経験ながらも見事な表現力で注目を浴びたAoi Otani(大谷碧空)、同じく未経験ながらも持ち前の“スター性”で審査員を驚かせたSakura Tobi(飛咲来)の4人が合宿を行い、1ヶ月後の最終審査で“たった1人”のデビューメンバーが選ばれる。 ◆LE SSERAFIM、デビュー前のエピソード明かす 今回の放送では、アメリカに向かう4人の様子や、初めての現地でのレッスンに奮闘する様子が放送された。異国での言語の壁にぶつかる候補者の姿が映される場面もあった。 すると、スタジオキャストを務めるLE SSERAFIMのSAKURAは、グループのデビュー前について回想。KAZUHAは、オランダでバレエ留学をしていた過去があり、短い練習生期間でデビューしたバックグラウンドがあるが、SAKURAは「KAZUHAも一緒に初めて合同で練習した時に初日に泣いたんですよ」と当時について明かした。 SAKURAは「それが(KAZUHA)の最後の涙だったんですけど」と語りつつ「言葉でどうしてももどかしい部分はあると思う」と候補者に共感。KAZUHAも「萎縮しないで頑張ってほしい」と思いを明かしていた。 また、共に出演していたILLITのMOKA(モカ)も、韓国に渡った当時を振り返り、現在共に活動するIROHA(イロハ)をはじめとして、韓国語を話せる日本人が多かったことから「置いていかれると思って」と当時の心境を回顧。そのエピソードを受け、SAKURAは「するしかない環境になったら人間ってやっぱり危機能力があるので」と話すと、ILLITの2人も共感した様子を見せ、指原莉乃は「この4人のやるしかないは説得力がすごすぎる」とコメントしていた。 ◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」 同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる”たった1人のアーティスト”を日本にて発掘する。 また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループ・LE SSERAFIMのメンバー・SAKURAとKAZUHA、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLITのメンバー・IROHAとMOKAが出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】