日本代表で初先発を経験…佐野航大が決意を新たにイングランド戦へ「勇気を持って打開することが必要」

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 日本代表は30日、キリンワールドチャレンジ2026 イングランド代表戦に向け、会場のウェンブリー・スタジアムで最終調整を実施した。

 佐野航大はスコットランド代表戦で初めて先発出場を果たし、前半45分プレー。「この前出た課題は練習をしながら『こういうポジションを取ればいい』とか『このポジションを取ればボールがもらえる』と考えながらイメージすることができました」。2日間で体のリカバリーと頭の整理を行い、決意を新たにイングランド戦に臨む。

 主にプレミアリーグでプレーする選手たちが揃うイングランド代表については「個の力がそれぞれにあって、チームとしても戦える最高の相手」と評す。勝利のポイントとしては「相手はプレスをどんどんかけてくるので、いかに回避できるかが重要。スペースを作り出すために、勇気を持って打開することが必要になる」と話した。

 明日はFIFAワールドカップ最終登録メンバー発表前、最後の一戦となる。「まずはしっかり結果を残すことが一番の近道です。その後もチームでの試合があるので、一試合一試合がテストだと思っています。チームもいい位置(エールディヴィジで3位)にいますし、ここからは一試合一試合を大事に戦いたいです」と語った。