【モデルプレス=2026/03/31】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場『VIVANT』続編(毎週日曜よる9時~)が、7月より放送されることが決定。2クール連続という異例のスケールで放送される。 【写真】「VIVANT」続編、公式Xが意味深投稿 ◆「VIVANT」続編、7月放送決定 物語は、前作のラストシーン―主人公・乃木憂助(堺)の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケの全貌とは?そして、乃木たちを待ち受ける次なる任務とは?これまでの謎と謎が繋がり、さらに深まる新章。この夏から大冒険が始まる。 7月放送決定を記念して、『VIVANT』続編7月スタート発表記念ムービー「VIVANT NEXT TO YOU」を公開。「今、日本で暮らす、すべての人へ―」私たちの当たり前の日常と、それを陰から守り抜く存在を描いた特別ムービー。平和な日本の風景と、その平穏の裏で暗躍する自衛隊の影の諜報部隊「別班」の姿を対比して描いている。「もしかすると、あなたのすぐ隣にも彼らがいるかもしれない―」何気ない日常の風景にそんな想像を掻き立てるリアリティが、7月から始まる新たな大冒険へのプロローグとなる。 さらに、続編放送に先駆けて、2023年放送の『VIVANT』が3月22日~4月18日の期間中(※配信期間は各話によって異なる)に、無料動画配信サービス「TVer」「TBS FREE」にて期間限定配信される。(modelpress編集部) ◆堺雅人コメント 7月スタートが決定し、ようやくこの日が来たかという想いです。長期間準備しておりましたから、ようやく皆さんのお手元に作品を届けることができるということで、とてもほっとしている気持ちと、続編がどういう受け取り方をされるんだろうという、少しドキドキした気持ちでおります。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑)。続編では乃木が別班であると分かっていて、割と乃木が全面に出てくるストーリーなので、前作の阿部さん演じる野崎に引っ張ってもらった物語前半とは違い、もっと主体的に乃木が動く展開になってくると思います。前作で終わったと感じましたが、まだ全然謎が終わっていなかったということが今回台本を読みながらすごくワクワク、ドキドキし、物語に没入していけたので、同じような体験を是非視聴者の皆さんにもしていただきたいと思っております。スタッフ、キャストが力を合わせて全力で作った作品です。皆さんも全力で受け止めていただければと思います。また、前作の無料配信も始まっています。前作は物語の先が見えない中、登場人物それぞれが限られた情報を持ちながら必死に動いている感じがとても面白いです。前作を見ていただいたほうが、続編への渦まいている流れがとても強くなるような気がするので、まだご覧になっていない方は是非この機会にご覧になっていただきたいです。実は続編で「あのシーンはそういうことだったのか!」という答え合わせや謎解きもたくさんあるので、1度ご覧になった方も復習していただくと、7月からの放送をより楽しんでいただけると思います。お楽しみに! 【Not Sponsored 記事】