終盤にウンダブが決勝弾!…ドイツ代表が追いつかれるも接戦制す ガーナ代表は日本代表戦から4連敗

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 国際親善試合が30日に行われ、ドイツ代表とガーナ代表が対戦した。

 ドイツはFIFAワールドカップ2026欧州予選・グループAを5勝1敗の首位で通過し、本大会出場を確定。27日に行われたスイス代表との国際親善試合でもフロリアン・ヴィルツが2G2Aの活躍を披露し、4-3で激戦を制した。

 対するガーナ代表は、FIFAワールドカップ2026アフリカ予選以降は、昨年11月の日本代表戦から数えて3連敗を喫していた。

 FIFAワールドカップ2026に出場する両チームによる試合は、立ち上がりからドイツが立て続けにチャンスを作る展開となる。だが、最後に決めきることができず、肝心のゴールを奪うことができない。対する

 スコアレスのまま迎えた前半アディショナルタイム3分、ドイツはPKを獲得。カイ・ハヴァーツがこれを沈め、遂にドイツが先制する。前半はドイツの1点リードで終えた。

 後半もドイツが主導権を握り続けるなか、ガーナは56分にアクシデントが発生。コジョ・ペプラ・オポンが負傷により交代を余儀なくされ、デリク・ルカッセンが途中出場する。

 すると70分、自陣でのビルドアップから敵陣深くでデリック・ケーンがボールを持つと、そのままカットインして折り返しのパスを送り、アブドゥル・ファタウ・イサハクが合わせてシュート。これがゴール右に吸い込まれ、ガーナが同点に追いついた。

 しかし88分、ドイツが再びリードを奪う。ジョシュア・キミッヒの縦パスをレン・ゴレツカがフリックし、ボックス内でレロイ・サネが頭で落とすと、最後はデニズ・ウンダヴがゴールに押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、ドイツが2-1でガーナに勝利した。なお、これでドイツは7連勝、一方のガーナは4連敗となった。

【スコア】
ドイツ代表 2-1 ガーナ代表

【得点者】
1-0 45+3分 カイ・ハヴァーツ(PK/ドイツ代表)
1-1 70分 アブドゥル・ファタウ・イサハク(ガーナ代表)
2-1 88分 デニス・ウンダブ(ドイツ代表)