公式戦4連敗も…チェルシーDFギュスト、指揮官を擁護「どうして批判されているのか、僕にはよくわからない」

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 チェルシーのフランス代表DFマロ・ギュストが、同クラブを率いるリアム・ロシニアー監督の手腕について語った。28日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。

 ロシニアー監督は、1月に解任されたエンツォ・マレスカ前監督の後任としてチェルシーの指揮官に就任。プレミアリーグ第22節のブレントフォード戦から公式戦5連勝を記録したものの、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ではパリ・サンジェルマンに合計スコア2-8と大差をつけられて敗退しているほか、現在は公式戦4連敗と失速しつつある。

 しかし、ギュストは「多くの人が彼(ロシニアー)を批判しているのを見たけど、僕は一流の指導者だと思っている。どうして批判されているのか、僕にはよくわからない」と擁護し、次のように続けた。

「まず第一に、彼は人としてすばらしいし、監督としても優れている。彼は若いし、大きな可能性を持っている。そしてチェルシーの監督であるということは、それだけの能力を持っているということだ」

「チームとして彼を信じること、自分たちのプレースタイルを信じること、プランを貫くことが重要だ。その上で成り行きを見るしかない。彼はいい人だし、正直でシンプルで、情熱を持っている人だ。そのサッカーに対する情熱を僕たちにも共有しようとしてくれるし、僕も彼のためにプレーしたい。ピッチに立ったときはベストを尽くしたい」