「リブート」最終話 “リブート後”冬橋(永瀬廉)の小ネタが話題「友情出演してる」「涙出た」【ネタバレあり】

不動産売却ニーズ高まる 背景は

【モデルプレス=2026/03/30】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~※この日は20分拡大)の最終話が、29日に放送された。King & Prince永瀬廉演じる冬橋にまつわる小ネタが話題となっている。<※ネタバレあり> 【写真】「リブート」最終話にサプライズ出演した大物イケメン俳優 ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。 ◆「リブート」冬橋がリブート 次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるため、10億円、100億円の盗難事件を自作自演していた合六(北村有起哉)。早瀬夫妻は裏組織ごと潰すことを決意し、冬橋の協力や、裏切ったと思われた真北正親(伊藤英明)の助けも得て、合六と弥一を捕らえることに成功した。さらに、人質に取られていた早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、妻・夏海(戸田恵梨香)のもとへ早瀬が駆けつけ、救出に成功。夏海は自らの罪を自白し、事件は解決した。 それから5年8ヶ月後。保釈された夏海のもとを訪ねてきたのは、マチムラと名乗るNPO法人「しぇるたー」の職員(北村匠海)。実は、裏組織で汚れ仕事を担っていた冬橋が、「しぇるたー」を守るために別人としてリブートしていたのだ。冬橋は「あなたの戻る場所はこっちでしょ」と告げ、夏海を早瀬家へと送り届けた。 ◆「リブート」冬橋にまつわる小ネタが話題 視聴者の間では、5年8ヶ月後の冬橋のシーンが話題に。冬橋がリブート後に名乗っている“マチムラ”という名前については、「もしかしてマチから取ったのかな」「冬橋の中ではまだマチが生きてるんだよね」「マチ+北村の村?」「涙出た」など、組織の事件に巻き込まれて命を落とした冬橋の仲間・マチ(上野鈴華)に由来するのではないかという声が続出した。 また、これまで儀堂の車のナンバーが鈴木の誕生日である3.29、一香の車のナンバーが戸田の誕生日である8.17となっていることが注目を集めていたが、今回冬橋が乗っていた車のナンバーは、メンバーの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)の誕生日である4.03だった。この演出に、SNS上では「れんれんじゃなくて海ちゃんの誕生日!」「友情出演してる」「胸アツすぎる」「素敵な演出」「芸が細かい」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】