【モデルプレス=2026/03/29】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~※この日は20分拡大)の最終話が、29日に放送された。警察内のスパイの真実が明らかとなった。<※ネタバレあり> 【写真】「リブート」最終話にサプライズ出演した大物イケメン俳優 ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。今までの10億、100億円の盗難事件も全て裏組織の代表・合六(北村有起哉)の自作自演で、目的は、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるためだったこと。一香(戸田恵梨香)は3年前に早瀬の妻・夏海がリブートした姿だということが明らかに。早瀬夫婦は裏組織ごと潰すことを決意した。 ◆「リブート」最終話 本当の警察内スパイは寺本(中川大輔)だった 最終回では、絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦だったが、合六の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北(伊藤英明)の助けも得て、合六(北村有起哉)と弥一(市川團十郎)を見事捕えることができた。 第9話で以前から示唆されていた警察内のスパイの正体は監察官・真北正親(伊藤英明)だったように描かれたが、一部の視聴者からは疑問の声も上がっていた。 本当の内通者は儀堂の部下・寺本(中川大輔)。早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海が人質にとられたシーンにて、早瀬が信じた若手刑事の足立(蒔田彩珠)が率先して家に突入すると、寺本は本性を現し、足立の応援ではなく犯人に応戦。「オンカジで沼って抜けられなくなっちゃってさ」とお金のためにただのバイトとして、合六側の指示に従っていたことを飄々と認めた。 視聴者の考察でもこれまでのシーンからスパイ説が上がっていた寺本。ネット上では「やっぱりお前だったか!」「まさかのオンカジ」「あまりにも軽いノリで許せない」と驚きの声が上がっていた。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】