成田空港の「名物展望デッキ」が1年の沈黙を破りついに“復活”! 激変の“スゴい変貌”が公開 まさかの設備も

企業不動産の流動化ニーズ高まる

成田国際空港は、第1ターミナル5階をリニューアルし、2026年4月9日に新エリア「SHIKISAI GARDEN」をオープンすると発表しました。

テーマは「日本の四季」

 成田空港を運営するNAA(成田国際空港)は2026年3月26日、第1ターミナル中央ビル5階(展望デッキ含む)をリニューアルし、4月9日に「SHIKISAI GARDEN -Seasonal colors-」としてオープンすると発表しました。第1ターミナルの展望デッキは、2025年4月に全面閉鎖。解放は1年ぶりのことです。

 新エリアは「日本の文化と精神性を育む豊かな水と四季の移ろい」をテーマにデザインされており、水の流れや四季を通して日本を感じながらゆったりと過ごせる空間となるそうです。

 エリア内には、竹林をモチーフとしたデジタルアートや、テーマの異なる3つのリラックスエリア「茶の間」「居の間」「書の間」を設置。株式会社フレーベル館が運営する有料キッズパーク「フレーベル館 Kinder Platz」もオープンします。展望デッキは「GARDEN WALK」と名付けられ、足湯やマウンテンデッキから航空機の離着陸を間近で眺めることができます。

 オープンは4月9日午前5時ですが、エリアによって営業開始時間は異なります。NAAは「『滞在を愉しむ』という新たな価値を提供し、お客様の利便性・快適性の向上を図ってまいります」としています。