【モデルプレス=2026/03/29】女優の永野芽郁が、フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE」(SDP)を6月21日に発売決定。あわせて、表紙・収録カットが一挙公開された。 【写真】永野芽郁、ショーパンから美脚チラリ ◆永野芽郁、“ありのままの本当の自分”見せる 2009年に女優デビュー。2018年、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインに抜擢されると、瑞々しくも芯の強い演技で日本中の注目を集め、翌年にはエランドール賞新人賞を受賞。その後、2021年にはドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(NTV)、映画『キネマの神様』などに出演。さらに、映画『そして、バトンは渡された』では、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。近年は、映画『マイ・ブロークン・マリコ』『からかい上手の高木さん』『はたらく細胞』『かくかくしかじか』など、話題作の主演を次々と務め、名実ともに世代を代表する本格派女優としての地位を確立した。 デビュー以来、これまで一度として立ち止まることなく、女優として役に向き合い続け、第一線を走り続けてきた永野。いかなる状況になろうとも歩みを止めることなく突き進んできた彼女が、役を脱ぎ、素の自分と向き合ったことで辿り着いた“ありのままの本当の自分”を収めたフォトブック、自身の感性で様々な自分を表現しファンへ向けた素直な想いを注ぎ込んだスタイルブックという2冊をコンパイルしたスペシャルBOX「MAGNOLIE(マグノリエ)」を、6月21日に発売する。 この瞬間しか撮り収めることのできない、【今】の永野の“ありのままの全て”を閉じ込めた「ファンへの特別なギフト」として丁寧に編み上げられた唯一無二の本作。この度解禁されたのは、フォトブック、スタイルブック、スペシャルBOXの表紙3点に加え、それぞれの世界観を凝縮した収録カット2点ずつ。フォトブックからは、時が止まりその一瞬が切り取られたかのような白シャツにスニーカーというラフな出立ちで港に佇むカット、そして、朝起きてそのまま、メイクもヘアも作り込むことなく流れのままに撮影されたという、究極にナチュラルなシャツスタイルのカット。 さらに、スタイルブックからは、本人の感性と個性が光る私服スタイリングの企画から、鮮やかなグリーンのセットアップコーデと、花柄ブラウスにベストを合わせたボヘミアンスタイルの2カットが公開。女優としてではなく、役を脱ぎ、1人の人間であり表現者としての「等身大の今」が鮮明に描き出されている。スタイルブックではファンから寄せられた質問に本人が答えるというQ&A企画を実施予定。募集期間や参加方法などの詳細は、公式ページに公開される。また、本作の購入特典として、直筆サイン・オリジナルフォトカードのほか、購入者の方の中から当選者のみが参加できるイベントを全国3箇所にて開催することも決定した。(modelpress編集部) ◆フォトブック:25歳ラスト、異国の地フィリピンで刻んだ、限りなく自然体の姿 デビューから17年、歩み続けてきたことで辿り着いた、本当の素顔の自分。役を脱ぎ、自身と向き合った「今」この瞬間にしか撮り収めることのできない、1人の人間としての率直な姿が、フィリピンの温かく柔らかなシチュエーションの中に描き出されている。飾らず自然体で限りなく無垢な素の姿が収められた1冊。 ◆スタイルブック:表現者としての自分やファンへのメッセージが綴られた本当の自分の姿 「ファンの皆さんにもっと自分のことを知ってほしい」という想いから、私服のセルフスタイリングや私物、幼少期の貴重な写真、愛犬との日常など、これまであまり明かされることのなかったプライベートの核心の部分に迫った内容を初公開。ロングインタビューでは、自身を取り巻く環境の変化の中で自身と向き合い続け、たどり着いた「現在地」を初めて自らの言葉で語り尽くす。究極のパーソナルブックと言える1冊。 ◆本人コメント このたび、フォトブックとスタイルブックを発売することになりました。「MAGNOLIE」は、自分の中にある様々な想いと静かに向き合いながら、丁寧に紡いだ本です。揺るがずに空を仰ぎ、凛と咲くマグノリアの花のように。しなやかな強さを持つ人でありたい。そんな願いを、タイトルに込めました。ページをめくるたびに、“今の永野芽郁”がそっと届きますように。応援してくださる皆さま、いつもありがとうございます。 ◆商品概要 タイトル:フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE」 著書:永野芽郁 発売日:2026年6月21日(日) 撮影:伊藤彰紀(フォトブック)/熊木優(スタイルブック) サイズ・ページ数:B5 ・128P(フォトブック)/B5・96P(スタイルブック) 発行:SDP ◆イベント日程 ※全国3箇所にて、発売記念イベント開催決定 2026年7月5日(日)神奈川・横浜市内某所 2026年7月11日(土)大阪・大阪市内某所 2026年7月20日(月・祝)福岡・福岡市内某所 【Not Sponsored 記事】