日本代表vsイングランドのチケット完売…9万人収容の“聖地”ウェンブリーで激突

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 イングランドサッカー協会(FA)は28日、31日に行われる日本代表戦のチケット完売を発表した。

 欧州でもトップクラスの9万人収容を誇る“聖地”『ウェンブリー・スタジアム』(ロンドン)で開催される。大観衆に囲まれる完全アウェイのなか、日本代表はFIFAワールドカップ2026本番へ弾みをつける勝利を目指す。

 ともに3月代表活動の2試合目となる。日本代表は28日にスコットランド代表と敵地『ハムデン・パーク』(グラスゴー)で対戦し、伊東純也(ゲンク/ベルギー)のゴールで1-0の勝利を収めた。一方、イングランド代表は27日に『ウェンブリー』でウルグアイ代表と対戦。ターンオーバーで一部の主力が不在となったなか、ベン・ホワイト(アーセナル/イングランド)の得点で先制したものの、試合終了間際に追いつかれて1-1のドローに終わっていた。

 日本代表から見た通算対戦成績は1分2敗。約16年ぶり4度目の対戦で、“スリー・ライオンズ”から初白星を挙げられるのだろうか。

「キリンワールドチャレンジ2026」イングランド戦は、31日の27時45分(4月1日の3時45分)からキックオフを予定。『NHK Eテレ』で地上波生中継されるほか、『U-NEXT』と『NHK ONE』にてインターネットライブ配信も行われる。