スペイン代表指揮官、守護神ウナイ・シモンへの絶大な信頼を強調「議論の余地はない」

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スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、FIFAワールドカップ2026に向けて熾烈を極めるGKのメンバー争いについて言及した。27日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。

 スペイン代表は3月の代表活動でウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)、ダビド・ラヤ(アーセナル)、アレハンドロ・レミロ(レアル・ソシエダ)、ジョアン・ガルシア(バルセロナ)の4名を招集。そして、バルセロナで正守護神の地位を築いているJ・ガルシアは代表に初選出された。

 そして、27日に行われた国際親善試合のセルビア代表戦では、ウナイ・シモンがスタメンフル出場。ラヤとレミロはベンチに座り、J・ガルシアはメンバー外となった。

 3-0で勝利した試合後、デ・ラ・フエンテ監督は会見に出席。GKの層の厚さを誇っており、「私自身は全く疑念を抱いていない。一番良いニュースは、誰が選ばれなかったにも関わらず、4人のGK全員がお互いを励ましあっていることだ」とコメントを残している。

「ウナイ・シモンはウナイ・シモンであるし、ラヤも素晴らしいGKで、レミロも同じくらい優秀だ。唯一の心残りは、1人を外してしまったことだ。焦らず状況を見守りたい。この4人のGKだけではなく、他の素晴らしいGKの活躍にも期待したい」

 代表通算57試合出場を記録しているウナイ・シモンは、2025年の代表戦すべてにフル出場。スペイン代表の正守護神の地位を盤石なものにしている。

「ウナイについて議論の余地はないと思う。他の選手たちにも才能はあるが、それぞれの選手にふさわしい時期がある。GKは特別なポジションであり、特別な扱いが必要だと考えている。これまでGKは変えていないが、ウナイ以外にも3人の素晴らしいGKがいることは断言できるよ」