デ・ブライネ、クラブと関係悪化のルカク騒動に言及「大げさに取り上げられている」 早期解決へ「彼が必要」

不動産売却ニーズ高まる 背景は

 ナポリに所属するケヴィン・デ・ブライネが、クラブでも代表でも同僚のFWロメル・ルカクの騒動について言及した。28日、イタリアメディア『カルチョメルカート』がコメントを伝えている。

 3月の代表活動でベルギー代表復帰を果たしたルカクは、アメリカとメキシコへの長距離移動を懸念し、代表活動参加を辞退。しかし、ルカクはナポリに戻らず、ベルギーに滞在していることが伝えられている。

 ルカクのベルギー滞在は、アントワープで専属トレーナーとともにコンディションを取る戻すことが目的とされているが、ナポリ側はルカクの行動を疑問視。イタリアメディア『スカイ』は、31日までにクラブに戻らなければチームから除外される可能性があると指摘されている。

 この騒動について問われたデ・ブライネは「ナポリの周りでは、いつも騒ぎが絶えない。このようなことは大げさに取り上げられてしまう。両者の間で何があったか詳しいことは知らないが、ロメルにとって楽な時間ではなかったのも確かだ。ケガを含め、いくつかの問題を抱えていた」と、返答した。

 さらに、早期の解決を望んでおり、「この状況は誰にとっても良いことではない。ベルギー代表にとってもだ。なぜなら僕らには彼が必要だからね」と、コメントを残している。