ガンバ大阪は28日、FW満田誠がヴィッセル神戸へ期限付き移籍することを発表した。契約期間は2026年6月30日まで。なお、契約によりG大阪と対戦するすべての公式戦に出場することはできない。
1999年7月20日生まれの満田は、サンフレッチェ広島ユースから流通経済大学を経て、広島に加入。2022年に行われたEAFF E-1サッカー選手権2022では、日本代表デビューも飾った。
2025年2月にガンバ大阪に期限付き移籍を果たすと、昨季は明治安田J1リーグで35試合出場で2ゴール記録。今シーズンより完全移籍に切り替わった。しかし、イェンス・ウィッシング監督のもとでは出場機会が減少。J1百年構想リーグの1試合とAFCアジアチャンピオンズリーグ2の1試合の計2試合の出場に留まっていた。
神戸への期限付き移籍が決まった満田は、以下のようにコメントを残している。
「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」