町田、GK谷晃生の活躍でPK戦を制して勝ち点「2」…川崎Fは2試合未勝利

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 明治安田J1百年構想リーグ第5節延期分が28日に行われ、FC町田ゼルビアと川崎フロンターレが対戦した。

 ここまで4勝を挙げ、勝ち点「15」で3位につけている町田と、2勝の勝ち点「10」で6位につけている川崎Fの一戦は、41分に左サイドを突破した相馬勇紀のクロスにエリキが右足ボレーで合わせて、町田が先制に成功した。

 後半に入り、59分には左サイドを駆け上がった三浦颯太が折り返すと、このボールがゴール前でフリーとなっていたエリソンの前にこぼれて、エリソンが叩き込んで川崎Fが試合を振り出しに戻した。

 78分にはエリキが丸山祐市の足に対して危険なタックルをしてしまったことから、オンフィールドレビューの結果、エリキにはレッドカードが提示されて町田は残り時間を10人で戦うことになった。

 それでも、試合はこのまま1-1で終了。PK戦となると、GK谷晃生が3本のセーブを見せた活躍もあり、町田が3-1でPK戦を制して勝ち点「2」を獲得した。一方、川崎Fは2試合未勝利となった。

 次戦、町田は4月1日にホームでFC東京と、川崎Fは4月5日にホームで浦和レッズとそれぞれ対戦する。

【得点者】
FC町田ゼルビア 1-1(PK戦:3-1) 川崎フロンターレ

【スコア】
1-0 41分 エリキ(FC町田ゼルビア)
1-1 59分 エリソン(川崎フロンターレ)

【動画】FC町田ゼルビアvs川崎フロンターレ