「茨城県まで乗り入れる小田急の車両」細部まで大公開! 4月に撮影会開催へ 「特製ヘッドマーク」も装着

不動産売却ニーズ高まる 背景は

小田急電鉄は、千代田線直通列車として活躍する4000形の撮影会を海老名車両基地で開催します。

通勤電車「1形式ずつ撮影会」第4弾

 小田急電鉄は、2026年4月29日(水・祝)に「小田急通勤車両図鑑-4-4000形撮影会」を海老名車両基地で開催します。

 このイベントは通勤電車を1形式ずつ、じっくりと撮影できる撮影会の第4弾。2025年6月の1000形撮影会、2025年7月の2000形撮影会、2025年9月の3000形撮影会に続くものとなります。

 細部にわたって撮影ができるため、模型製作の資料作りになどに適しており、鉄道撮影を趣味とする「撮り鉄」だけでなく、鉄道模型を趣味とする「模型鉄」にとっても嬉しいイベントと言えます。

 今回は小田急で千代田線直通列車として活躍する4000形が対象となります。4000形は2007年に就役し、2016年から常磐線の取手駅(茨城県取手市)まで乗り入れている車両です。

 撮影会では、4000形を約90分間(移動時間含む)撮影可能。撮影は前方、斜め前方からの2か所と、電車側面や床下機器を撮影できるフリータイムの時間を設けて実施するとしています。

 また、4000形がデザインされた今回の撮影会専用のヘッドマークを装着し、種別や行先は5~6種類が表示される予定となっています。特典として、参加記念証(葉書形)、4000形缶バッジ、アクリルフォトプロップスが付きます。

 当日は、第1回9:20集合(撮影時間10:00~11:30)、第2回11:10集合(撮影時間11:50~13:20)、第3回13:00集合(撮影時間13:40~15:10)の計3回開催。旅行代金は大人(中学生)1人あたり8000円。申し込みは、小田急トラベルのウェブサイト「小田急まなたび鉄道倶楽部」から受け付けています。