日本代表FW前田大然(セルティック/スコットランド)が、27日にメディア対応を行なった。
今月の活動でキリンワールドチャレンジ2026に臨む日本代表は、3月28日にスコットランド代表と、同31日にイングランド代表との対戦を予定している。普段セルティックでプレーしている前田にとっては“地元”スコットランドでの代表戦となるが、「普段対戦している相手だったり、チームメイトがいるので楽しみです」と心境を明かした。
左サイドで出場する場合にはセルティックのチームメイトであるDFアンソニー・ラルストンと対峙することも予想されることに前田は「日頃の練習からいつもマッチアップしているので、お互い僕もそうですけど、多分意識している部分もあると思う。でも楽しんでやれればいい」と語った。
また、今回の日本代表とスコットランド代表の一戦は、クイーンズ・パークの本拠地として使用されているほか、スコットランドの“国立競技場”でもある『ハムデン・パーク』で開催されるが、前田は「いつもはセルティックのサポーターも半分、もしくは半分以上入っているので、すごい雰囲気はいい中でやれているので、代表戦はどうなるかわからないですけど、すごい楽しみです」と同スタジアムの印象を口にした。
そして、現地でも注目されていることには「あんまりプレッシャーに感じずに」と普段通りのプレーをすることを強調した前田は、寄せられている期待に応えるパフォーマンスを披露する意気込みを語った。
「応援してくれているこっちに住んでいる日本人の子どもたちとか、そのお母さんとお父さんも来てくれる。普段お世話になっているので、そういった人に頑張っている姿を見せられればいいかなと思います」