モナコ、復帰目指す南野拓実とモハメド・サリスがリハビリに励む様子を公開「見た目よりずっとキツい」

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 モナコは27日、負傷からの復帰を目指す日本代表MF南野拓実とガーナ代表DFモハメド・サリスの2名がリハビリに励む様子を公開した。

 南野は、昨年12月に行われたクープ・ドゥ・フランス・ラウンド32のオセール戦で先発出場したものの、同試合で左ひざを負傷。その後の検査で前十字靭帯の断裂と診断され、現在は復帰に向けてリハビリをこなしている。また、サリスも今年1月に行われたリーグ・アン第17節リヨン戦でフル出場したものの、試合後にひざの前十字靭帯断裂が判明。こちらも復帰へリハビリに励む日々だ。

 モナコは、南野とサリスがリハビリを行う様子を動画で公開。南野はエアロバイクを漕ぎながら「このペースで25分間も漕ぎ続けるのは、見た目よりもずっとキツいです」とコメント。「心拍数をできるだけ高く保たないといけないので、このメニューは本当にイヤですけど、とても大事」と語った。そして、同じメニューをこなすサリスが「僕が勝ったよ」と、よりハードなメニューをこなしたと南野をからかい、南野はそれに対して「あいつはズルをしてる」と返す場面も見られた。冗談を交わしつつ、ともに辛いリハビリを乗り越えようと励まし合っているようだ。

【動画】モナコが南野とサリスのリハビリの様子を公開