バルサ&ブラジル代表に懸念…FWハフィーニャがハムストリング負傷で再離脱の可能性

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 バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャの状態に、大きな懸念が広がっている。

 ハフィーニャは26日に行われた国際親善試合のフランス代表戦でスタメン出場を飾ったが、ハーフタイム中の交代を余儀なくされていた。

 スペインメディア『アス』は27日、「フランスとの親善試合中にハムストリングを痛めたハフィーニャは、以前に2カ月の離脱を強いられた時と同じ箇所を負傷した可能性がある」と報道。引き続き検査を行い、負傷の程度を見極めている段階にあるという。

 ハフィーニャは昨年9月に行われたオビエド戦でハムストリングを負傷し、約2カ月の戦線離脱を経験。復帰後も数試合の欠場があったものの、コンディションを取り戻し、18日行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のニューカッスル戦では2ゴール3アシストを記録するなど、本領を発揮していた。

 また、『アス』は筋肉系の断裂が確認されれば、アトレティコ・マドリードとのCL準々決勝の欠場が確実となり、5月10日に控えるレアル・マドリード戦の出場も危ぶまれることになるだろうと懸念を示している。

 仮に軽度の肉離れであれば離脱期間は短縮される見込みだが、それでも4月4日に予定されているラ・リーガ第30節アトレティコ戦への出場は困難とされており、まずはCL準々決勝での復帰が目標になりそうだ。

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