78歳“老将”ホジソン氏が英2部の暫定監督に就任! ブリストル・シティに44年ぶり帰還

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 チャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティは27日、ゲルハルト・ストルバー監督を解任し、ロイ・ホジソン氏を暫定監督として招へいしたことを発表した。

 ブリストル・シティは39試合が消化したリーグ戦で14勝9分16敗の現在16位。一時はプレミアリーグ昇格プレーオフ圏内を狙える位置にいたものの、直近のリーグ戦5試合で1分4敗と急失速。プレーオフ圏内の6位サウサンプトンとの勝ち点差は「12」まで広がっている。なお、所属する日本代表MF平河悠は、現在同じチャンピオンシップのハル・シティへ期限付き移籍中だ。

 クラブはストルバー監督の解任に伴い、現在78歳の“老将”ホジソン氏を今シーズン終了までの暫定監督に任命。クラブの最高経営責任者を務めるチャーリー・ボス氏は、「ロイの就任は、今後7試合の結果だけにとどまるものではない。今季の残りの期間を通して、クラブが今後成功するために必要な基準と価値観を確立することに対して、手助けしてくれるだろう」と期待の言葉を述べている。

 1947年8月9日生まれのホジソン監督は、現役引退後にスウェーデンで指導者の道を歩み始め、これまでインテルやフルアム、リヴァプール、イングランド代表などの指揮官を歴任。2024年2月にクリスタル・パレスの指揮官を退任して以降は、フリーとなっていたが現場復帰を決断した。

 ホジソン氏にとって、ブリストル・シティを率いるのは1982年以来、44年ぶり“2度目”の就任。同指揮官の初陣は、4月3日のチャンピオンシップ第40節のチャールトン戦となる。