こ、これが新幹線の座席!? 東海道新幹線「個室タイプの上級クラス」新たなイメージが公開

不動産売却ニーズ高まる 背景は

JR東海は、東海道新幹線に導入を予定している個室タイプの上級クラス座席の新たなイメージ画像を公開しました。

まるでファーストクラス!?なイメージ画像が公開

 JR東海は2026年3月26日、来年度の重点施策と関連設備投資を発表。その中で、個室タイプの上級クラス座席の新たなイメージ画像を公開しました。来年度にサービスを開始するとしています。

 個室タイプの上級クラス座席は、グリーン車よりも更に上質な設備となる見込み。設置されるのはN700S車両の一部で、1編成につき2室が予定されています。

 上級クラス座席には、鉄道車両として世界初となる、AGCの5G対応の透明ガラスアンテナを用いた専用Wi-Fi環境を整備。また、公共交通機関として国内初となるNTTグループの特許技術(PSZ)を用いたスピーカーなども整備するとしています。

 来年度の重点施策と関連設備投資では、個室タイプの上級クラス座席のほか、半個室タイプの上級クラス座席の導入(2027年度中)やグリーン車サービスの向上などが盛り込まれています。