“次世代アナウンサー発掘”GPはICU・佐塚こころさんに決定【第6回学生アナウンス大賞】

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【モデルプレス=2026/03/26】全国の大学生・大学院生を対象として次世代を担うアナウンサーを発掘するコンテスト「第6回学生アナウンス大賞」のグランプリ発表イベントが26日、フジテレビ本社屋にて開催。国際基督教大学2年の佐塚こころ(さつか・こころ)さんがグランプリに輝いた。 【写真】次世代アナウンサーの候補がズラリ集結 ◆「学生アナウンス大賞」グランプリは佐塚こころさん 多数のエントリーの中から書類審査やグループ面談、カメラテストなどを経て、グランプリに輝いた佐塚さん。アナウンサーを目指したのは小学生の頃からで「ミス日本みどりの大使」として活動していた経験もある。 当時について、「林業の世界の人と関わってきて、私も全然知らない分野のお話で、どうしたらいいか不安もあった」と吐露しつつ、「経験をしていくうちに、相手が何を話してほしいかを聞けるようになってきました」と回顧。「まだ伝える力はこれからだと思うので、将来良いアナウンサーになれるように頑張っていきたいと思います」と未来に向けて意気込んだ。 また、審査中は「カメラテストやグループオンライン面談も初めて、全然分からなかった」と戸惑いもあったようだが、「同じように試験を受けている人がみんないい仲間でありライバルだったので、本当に良かったなと思います」と手応えも感じている様子。手話を交えて1分間スピーチしたことについては、「私の生の声を届けようと思って、深く考えてはこなかったです。違う国籍の方にも伝えられるようにということを意識してスピーチしました」とコメント。 最後にアナウンサーとしての意気込みを問われると「伝える力はまだまだですが、アナウンサーになるためにスピーチの練習をしていき、私にしか出せない伝え方をしていきたいと思います」と力強く誓った。 ◆先輩・石渡花菜アナからエール「その気持ちをバネに」 授賞式では、「第3回学生アナウンス大賞」のファイナリストであったフジテレビアナウンサー・石渡花菜が司会を担当。各賞が発表された後、「悔しい思いをされた方もいると思います。私も第3回の時は賞を取れずに終わって、大変悔しい思いをしたことを覚えています。ですが、その経験がその後につながりまして、フジテレビの試験では、当時観に来てくださっていた方が試験官で、その方に『アナウンス大賞の時よりも成長したね』と言われた中で面接を受けたことを非常に覚えています」と自身の経験を語った。 そのうえで「なので、今皆さんこうやって立たれているだけでもうチャンスを掴んだと思いますし、今日の悔しい思いを次に繋げて頑張っていっていただきたいです」「その気持ちをバネにいつか皆さんとお仕事ご一緒できる日をとても楽しみにしております」と先輩として、経験者として労いの言葉とエールを贈った。 なお、佐塚さんは「めざましテレビ」出演権、雑誌「CanCam」誌面出演権、「モデルプレス」掲載権、フジテレビ「アナトレ」受講権を受賞。「フジテレビアナトレ賞」は田崎芹(たさき・せり※「崎」は正式には「たつさき」)さん、中村俊介(なかむら・しゅんすけ)さん、「モデルプレス賞」は安江唯(やすえ・ゆい)さん、「CanCam賞」は嶋崎るり葉(しまざき・るりは)さん(関西大学3年)がそれぞれ受賞した。 ◆「学生アナウンス大賞」とは 「学生アナウンス大賞」は、フジテレビが運営するアナウンススクール「アナトレ」、「めざましテレビ」、女性ファッション誌「CanCam」、ニュースメディア「モデルプレス」の全面協力のもと、全国の大学生に“アナウンサー”という仕事に触れるチャンスと、アナウンサーを目指すきっかけをつくるべく2021年より発足。今回のMCはフジテレビアナウンサーの石渡花菜が務めた。 同コンテストはこれまで石渡アナのほか、東中建(フジテレビ)、渡邉結衣(日本テレビ)、佐々木若葉(テレビ朝日)、中根舞美(テレビ東京)など、数多くの放送局のアナウンサーやアナウンス職内定者を輩出している。(modelpress編集部) ◆「第6回学生アナウンス大賞」ファイナリスト一覧 新井沙耶(あらい・さや)さん/早稲田大学2年 安江唯(やすえ・ゆい)さん/青山学院大学1年 田崎芹(たさき・せり※「崎」は正式には「たつさき」)さん/同志社大学2年 中川友汰(なかがわ・ゆうた)さん/京都大学2年 嶋崎るり葉(しまざき・るりは)さん/関西大学3年 益子奏楽(ますこ・そら)さん/お茶の水女子大学4年 長谷山歩佳(はせやま・あゆか)さん/慶應義塾大学3年 佐塚こころ(さつか・こころ)さん/国際基督教大学2年 中村俊介(なかむら・しゅんすけ)さん/同志社大学2年 山本空(やまもと・くう)さん/日本大学2年 【Not Sponsored 記事】