奈良クラブは26日、ポルティモネンセ(ポルトガル2部)よりFW川﨑修平が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「54」を着用する。
川﨑は2001年4月28日生まれの現在24歳。ガンバ大阪の育成組織出身で、ユース所属時の2019シーズンには、当時J3リーグを戦っていたU-23チームの選手としてJリーグデビュー。2020年に正式にトップチーム昇格を果たし、翌年夏には当時プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)に身を置いていたポルティモネンセに完全移籍を果たした。
その後、2023シーズンはヴィッセル神戸に期限付き移籍し、2024年にポルティモネンセに復帰したが、出番が得られなかったことで同年夏にはヴィルスリーガ(ラトビア1部リーグ)のヴァルミエラでプレー。さらに、昨年3月からは東京ヴェルディに期限付き移籍で加入し、J1リーグで16試合出場1得点、カップ戦で4試合出場1得点、天皇杯で3試合出場を記録していた。
そんななか、再びJリーグでプレーすることになった川﨑は完全移籍で加入する奈良クラブの公式サイトで「はじめまして。このたび、奈良クラブに加入することになりました川﨑修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。