同僚の動向に注目も…MFカイセドはチェルシー残留を強調「レジェンドになりたい」

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 チェルシーに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、同クラブでのプレーに集中していることを強調した。

 チェルシーではアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが先日、来季もチェルシーに残留するのかどうかをアルゼンチンメディア『ESPN』で聞かれた際に「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と発言。レアル・マドリードからの関心も噂されるなど、同選手の去就には大きな注目が集まる事態となっている。

 そんななか、スペインで行われるモロッコ代表との国際試合に向けてエクアドル代表に合流したカイセドは、E・フェルナンデスと同様にレアル・マドリードへの移籍に興味があるかとスペインメディア『El Chiringuito TV』から聞かれると、「今は所属クラブに集中している」と2031年6月30日までの長期契約を締結しているチェルシーでのプレーを続ける意思を明らかにした。

「僕は所属クラブと契約を結んでいる。もし可能なら、そこでレジェンドになりたいと思っている。今はそれだけだよ。代表チームに関しては、代表にとどまって、有終の美を飾りたいと思っている」