ガソリン、177円台に下落=補助金効果で―経産省

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 経済産業省が25日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(23日時点)は、全国平均で前週比13円10銭安の177円70銭に下落した。下落幅は2008年の暫定税率失効直後の21円70銭に次ぐ大きさ。イラン情勢の悪化に伴う原油価格高騰を受け、政府が19日に始めたガソリン補助金の効果が表れた形だ。