ムロツヨシ、若頭役オファー3回ためらう「『いや、さすがに』を3回くらい言いました」【九条の大罪】

武器輸出可能に 防衛産業追い風

【モデルプレス=2026/03/23】俳優のムロツヨシが3月23日、都内で行われたNetflixシリーズ「九条の大罪」(4月2日世界配信)配信直前イベントに、主演の柳楽優弥、共演のSixTONES松村北斗、池田エライザ、音尾琢真、土井裕泰監督とともに登壇。オファーの経緯を明かした。 【写真】松村北斗のことが大好きな人気俳優 ◆ムロツヨシ、若頭役オファーに3回ためらう 伏見組の若頭・京極清志役を演じたムロ。普段とは真逆の役柄を受け、会見冒頭では「いつもは賑やかな舞台挨拶、愉快な制作発表を目指しておりますが、今日はそれを封印せざるを得ません。やはり京極という役をやるという一面を皆様に見ていただきたいので、今日は静かな、時にポケットに手を突っ込んで喋る役者になります」と挨拶し、笑いを誘っていた。 改めて、役柄について聞かれると「皆さんが見てくれているキャラクターというか、人格というか、イメージと言いますか、それとは多分真逆になるのかもしれないですけども、こういう役をいただいたことは本当に嬉しく、やりがいがあり、久々に柳楽くんとの共演というのもありまして、楽しみにしていました」と明かす。「でも実際は、この役のお話をいただいた時がすごく記憶に残ってるんですけども、断るとかそういう偉そうなことじゃなく。『いや、さすがに』を3回くらい言いましたね。プロデューサーさんから『九条の大罪、京極役でどうですか?』と聞かれて『いや、さすがに…』の3ターンありました。でも、3回目の時に『ムロさんがやる京極を私は見たいんだ』と言っていただいたその一言に、その素敵な言葉の船に乗ってみようということで」とオファーを受けた経緯を明かした。 ◆Netflixシリーズ「九条の大罪」 国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者・真鍋昌平氏による同名コミックを実写シリーズ化した本作。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる作品となっている。 「依頼人を守るのが弁護士の使命」という信念を貫き、半グレやヤクザなど、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受け、世間から“悪徳弁護士”と呼ばれる主人公・九条間人を柳楽が演じる。そして、彼とともに働くことになる東大卒のエリート弁護士・烏丸真司役を松村が務める。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】