公益財団法人日本サッカー協会とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン株式会社は20日、サッカー日本代表2026アウェイユニフォームを発表した。
新アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。一人ひとりの異なる色を持った個性が集まった時、見たことのない新しい色が生まれ、一つの想像を超えたチームになれる。個性を解き放ち、真っ白なキャンバスに、水平線の先にある景色を自分たちの色で描いてほしい、そんな想いを込めて作り上げている。
アウェイユニフォームのビジュアルには、なにわ男子の長尾謙杜さんが登場。アウェイユニフォームを取り入れたスタイリングで、スポーツとファッションを自由に行き来する新しい着こなしを表現。ビジュアルで見せるさまざまな表情は、自分らしさを解き放つ「LIBRE」を体現し、長尾さん独自のスタイルでサッカーを楽しむ姿を表現している。
長尾謙杜さん コメント
「今回のアウェイユニフォームは、白のユニフォームにカラフルなラインがあり、そこにトレフォイルロゴがあるデザインがすごく新鮮で、初めて見たときに「かわいい!」と思いました。サッカーのユニフォームって、着ると自然と気持ちが上がる特別なアイテムだと思います。スタジアムで応援するときはもちろん、日常のファッションとしても楽しめるデザインなので、是非いろんなスタイルで着て楽しんでほしいです。僕も落ち着いた色のデニムと合わせて楽しみたい!日本代表の試合でも、みんなで一緒に盛り上がりましょう!」
【画像】新アウェイユニフォームを着用した長尾謙杜さん