伊藤涼太郎にハンブルガーSVなどブンデス勢、山本理仁にヴォルフスブルクやリヨンが関心か

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 シント・トロイデンに所属するMF伊藤涼太郎とMF山本理仁に対し、ブンデスリーガのクラブなどが獲得へ関心を示しているようだ。19日、ベルギー紙『ニウスブラット(Nieuwsblad)』が伝えている。

 現在28歳の伊藤涼太郎は、2023年7月にアルビレックス新潟からベルギー1部(ジュピラー・プロ・リーグ)のシント・トロイデンに移籍。主に攻撃的ミッドフィールダーとして主力に定着し、加入3年目を迎える今シーズンは公式戦28試合に出場して7ゴール5アシストを記録しており、通算では公式戦通算101試合で16ゴール12アシストという成績を残している。

 一方、現在24歳の山本理仁は、2023年7月にガンバ大阪からシント・トロイデンにローン移籍し、2024年7月から完全移籍に以降。今シーズンは伊藤涼太郎らとともに中盤の一角として公式戦30試合に出場し、5ゴール6アシストを記録している。

 報道によると、今シーズン限りで契約満了を迎える伊藤は、ハンブルガーSVをはじめとする複数のブンデスリーガのクラブから関心を集めており、15日に行われたゲンク戦ではハンブルガーSVのスカウトが視察に訪れたとのこと。しかし、シント・トロイデンは伊藤を引き留めたい意向であるという。

 また、山本に対してはヴォルフスブルクやリーグ・アンのリヨンなどが注目していると伝えられている。一方で、山本はブンデスリーガへの移籍を希望しているという。

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