日米首脳、投資拡大で合意へ=対イラン・中国の連携焦点

資源の”宝の山”都市鉱山とは?

 【ワシントン時事】高市早苗首相は19日午前(日本時間20日未明)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談した。日米関税合意に基づく5500億ドル(約87兆円)の対米投融資を巡り協議。米国内のインフラ整備に対する日本の協力を確認する。ホルムズ海峡を事実上封鎖するイランや、軍事・経済的威圧を強める中国への対応で、連携を図ることができるかが焦点となる。