なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠、“エゴサ”宣言 観客の声に本音「全部見ます!」【君が最後に遺した歌】

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【モデルプレス=2026/03/19】なにわ男子の道枝駿佑と女優の生見愛瑠が19日、都内で行われた映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)カウントダウンナイトの舞台挨拶に出席。SNSでの“エゴサーチ”事情を明かした。 【写真】道枝駿佑、舞台挨拶中に衝撃 ◆道枝駿佑&生見愛瑠、“エゴサ”宣言 公開前日ながら、すでに完成披露試写会を終えている本作。生見は「この作品は気になりすぎて検索しちゃいました」とエゴサーチしたことを告白し、普段はあまり見ないものの、「どう感じてくれているんだろう」との思いからSNSで感想をチェックしたと明かした。 一方、道枝は当初反響を見ていない様子だったが、イベント終盤には「見終わった後、感想をたくさん書いてほしい」と呼びかけ、「ばんばん書いてください!もちろん見ますよ!」とエゴサ宣言。生見から「全部見ますか?」と聞かれると、「…全部?全部見ますよ!合間を縫って!もちろん!(笑)」と返して笑わせた。 また、撮影当初は人見知り同士だったという2人。道枝は「監督を交えて3人で話すことが多かった」と振り返り、司会から「監督のほうばかり見ていたのでは」とツッコまれると、「それは…そうですね(笑)」とタジタジに。当時のぎこちない関係性をのぞかせた。 そんな初々しい距離感からスタートした2人だが、撮影を重ねる中で徐々に関係性を深めていった様子。エゴサ宣言とともに、等身大の素顔が垣間見えるトークで会場を和ませていた。 ◆道枝駿佑主演「君が最後に遺した歌」 本作は代わり映えのしない日常を送る主人公・春人が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・綾音と出逢ったことで、平凡な人生が大きく変わりはじめるラブストーリー。 “歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描く。原作は、一条岬が手掛けた2作目の小説。監督は恋愛映画の名手・三木が務め、脚本にはラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は亀田が担当し、最高峰のクリエイターたちが集結した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】