【モデルプレス=2026/03/19】お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が3月19日、都内にて行われた映画『正直不動産』(5月15日公開)キックオフ地鎮祭&完成報告【正直】会見に、山下智久、福原遥、泉里香、川村泰祐監督とともに出席。山下のアドリブについて明かす場面があった。 【写真】山P、人気韓国アイドルと夢のコラボ ◆山下智久、アドリブ秘話明かされる ドラマ撮影期間中にチームワークを感じたエピソードはあるかと問われた山下は「本当に落ち着きますよね。現場そのもの、そこにいられることが。いい意味で緊張せずに飾らなくて良いというか、仕事しているのかどうか分からないみたいな気持ちになっちゃいましたね(笑)」と仲の良さをアピール。「僕は、ある意味その居場所ができたんだなっていうのをすごく感じました。本当にあったかい現場だったなと思います」と振り返った。 続けて「僕が結構アドリブを自由にやらせていただいていて、長谷川さんにも多分迷惑かけちゃってると思うんです(笑)」とコメント。これに長谷川は「初めて山下さんとご一緒した時に、芸人ぐらい(アドリブを)やってくるなと思って(笑)。芸人って1回リハでやったこととは違うことをやりたがるんです。それと同じぐらいやってくるんです。役者さんにしては珍しいなと思って」「だから、それでこっちもなんか楽しくなってきて。登坂不動産はクラスみたいな感じで、ミネルヴァっていうライバルがあって、リアクションとかも合わせてくれて、団体芸って感じです」とチームワークの良さを見せた。 そんな撮影現場について福原は「こんなにアドリブが多い現場あるんだって思うくらい、ずっとアドリブで全然カットがかからないみたいなのもありますし、もうとにかくもうずっと笑ってます(笑)。笑いをこらえるのに必死で、それでNG出しちゃったりとか。そんな感じでずっと盛り上がってます」と話した。 ◆長谷川忍、共演者同士の仲良しぶりを披露 また、休憩中でのチームワークを感じたこととして、長谷川は「やっぱり、お昼なんだろうねってみんなで話してるときですかね」とほっこりエピソードを披露。「みんなでニコニコ話して、学校みたいですね。給食の時間始まる前にみんなで予想し始めたりとか、実は近くに配達してくれる美味しいお店があるんですとか、そういうのを共有したり」と明かした。福原が共演者に麻辣湯を頼んだこともあったそうで、福原は「長谷川さんだけ撮影が押しちゃって、どんどん麺が伸びちゃって…」と当時を回顧。長谷川は「全部野菜吸っちゃって、一回で麺が全部持ち上がっちゃって。そういうときは絆しか感じないですね!」とボケを口にし、笑いを誘っていた。 ◆山下智久主演映画「正直不動産」 2022年のドラマ放送開始から反響を呼び、2024年1月のスペシャルドラマとシーズン2、さらに2025年2月のスピンオフ・スペシャルドラマと、働く人々に活力を与える痛快ビジネスコメディとして話題を集めてきた『正直不動産』が、“3度目の正直”として映画化決定。 わがままな顧客や一癖ある資産家、次々と起こる不動産トラブル、そして宿敵との攻防に、嘘をつけない“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬(山下)の活躍が、ついにスクリーンで描かれる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】