山下智久、“芸能活動30年間でもレア”「正直不動産」ドラマ経て映画化に歓喜 意外な人からの反響も明かす「サウナでバレるように」

都市鉱山 なぜ有効活用できず?

【モデルプレス=2026/03/19】俳優の山下智久が3月19日、都内にて行われた映画『正直不動産』(5月15日公開)キックオフ地鎮祭&完成報告【正直】会見に、福原遥、泉里香、長谷川忍(シソンヌ)、川村泰祐監督とともに出席。同作映画化の喜びを語った。 【写真】山P、人気韓国アイドルと夢のコラボ ◆山下智久「正直不動産」映画化決定に歓喜 同日、江戸総鎮守・神田明神にて映画の「大ヒット祈願地鎮祭」を行った山下。本作では主人公・永瀬(山下)が“嘘をつけなくなった”きっかけが地鎮祭に関わることから、同所にて映画のヒット祈願が行われた。山下は「ドラマから始まって、第1話は『地神祭』から始まっているので、もう一度しっかりそこにお礼をさせていただけたかなと。これまで作品が長く続いたことに感謝しました」と口に。MCから、作品の内容にちなみ「祠はありましたか?」と聞かれると「祠は見当たらなかったんですが…(笑)。馬がいましたね。午年だし、ちょっと縁起がいいなと思いました」と明かした。 映画化決定の心境については「僕も30年芸能活動させていただいているのですが、ドラマがここまで長く続いていくのはレアなケースなので、チームワークも含めて、スタッフ・キャストの相性がよかったのもあるのかなと。作品が続いていくのが一番嬉しいですね」と喜びを語った。 福原は「ドラマ1、2、スペシャルを経て映画まで行けるって本当にすごい。ファンの方が応援してくださったからこそなので、本当に感謝していますし、このメンバーでまたやれたらいいなと思いながら毎回クランクアップしていたので、また一緒にできて嬉しかったです」とスタッフ・キャストとの再会を喜んだ。 泉は「反響の声も届いてたので、次はドラマの3なのかなと思っていたら、映画って聞いて。えっ!て。びっくりしました」と率直にコメント。長谷川「そうですね~…」と低音で話す“俳優キャラ”を演じつつ「正直会見ということで、『まだやるの?』と思いました」と正直に回答。「全部の媒体に手出してるなみたいな、そのうちアニメ化で声入れるのかなと(笑)。続けるとしたらいくらでも続けられるじゃないですか(笑)。国民的ドラマになりつつあるのかなと」と話した。 ◆山下智久、“おじさん”からの反響明かす シリーズ化している同作だが、周りからの反響はあるかと問われると、山下は「サウナでバレるようになりましたね、おじさんたちに」と回答。「不動産って切っても切れないじゃないですか。日本に住んでたら一回関わらないといけないですし、そういうところで実感しています」とコメントした。MCから「声を掛けられたときの対応」を尋ねられると「そこは正直に、裸の付き合いをさせていただきました(笑)」と作品名とかけて笑いを誘った。 ◆山下智久主演映画「正直不動産」 2022年の放送開始から反響を呼び、2024年1月のスペシャルドラマとシーズン2、さらに2025年2月のスピンオフ・スペシャルドラマと、働く人々に活力を与える痛快ビジネスコメディとして話題を集めてきた『正直不動産』が、“3度目の正直”として映画化決定。 わがままな顧客や一癖ある資産家、次々と起こる不動産トラブル、そして宿敵との攻防に、嘘をつけない“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬(山下)の活躍が、ついにスクリーンで描かれる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】