【モデルプレス=2026/03/19】3月18日放送のNHK総合「あさイチ」(毎週月~金曜あさ8時15分~)で、連続テレビ小説「ばけばけ」(同局・毎週月~土あさ8時~ほか)の“朝ドラ受け”が最終回まで行われないことが明らかになった。 【写真】朝ドラヒロイン、夫役イケメン俳優と手繋ぎ密着 ◆「あさイチ」19日より収録放送 番組終盤、同局の鈴木奈穂子アナウンサーは翌19日からはセンバツ高校野球中継に伴い「事前に収録しためでたい日本や、リクエストの多かった特集を放送していきます」と生放送が休止となると説明。「生放送の再開は新年度の3月30日の予定」とし「生放送が今日までなので『ばけばけ』も受けが最終回までできない」と同番組恒例の“朝ドラ受け”が行われないと残念そうに話した。 現在「ばけばけ」では、第24週「カイダン、カク、シマス。」(第116~120話)が放送中で、帝大をクビになったヘブン(八雲/トミー・バストウ)が執筆活動をスタート。物語の終着点である「怪談」執筆に繋がっていくと予想されるが、博多華丸は「怪談まだ書いてないんだけど。本当に書くんですか?」とツッコミ。博多大吉が「今週中に書きます」とフォローする一幕もあった。 今回の報告を受け、SNS上では「寂しい」「今日が最後だったのか」「朝ドラ受けまでがセットになっていたから残念」「最終回までないのつらい」と悲しみの声が上がっている。 ◆高石あかり主演「ばけばけ」 朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミーが演じ、3月27日に最終回を迎える。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】