長友佑都が右ハムストリング肉離れでFC東京&日本代表に痛手…5度目のW杯に向けて「少しの間休業」

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 FC東京は19日、DF長友佑都の負傷について報告した。

 今回の発表によると、今月14日の明治安田J1百年構想リーグ第6節水戸ホーリーホック戦で負傷交代した長友は、右ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。なお、全治は明かされていない。

 そんな長友は、自身の公式Xにて「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」と復帰に向けた意気込みを綴っている。

 1986年9月12日生まれの長友は現在39歳。プロキャリアを始めたFC東京に、チェゼーナやインテル、マルセイユなどを経て2021年夏に復帰すると、今シーズンも開幕から6試合連続スタメンと健在。また、日本代表にも選出され続けており、今夏に控えるFIFAワールドカップ26では、日本人初の5大会連続出場に期待がかかっている。