日本サッカー協会(JFA)は18日、5月31日に『国立競技場』で開催されるキリンチャレンジカップ2026において日本代表がアイスランド代表と対戦することを発表した。
開幕まで3カ月ほどとなったFIFAワールドカップ2026で優勝という壮大な目標を掲げている日本代表。今月のインターナショナルマッチウィークでは欧州へ遠征し、イングランド代表およびスコットランド代表との国際親善試合に臨むが、本大会開幕直前の5月31日(日)にはアイスランド代表と対戦することが決定した。キックオフ時間は現時点で未定だがナイトゲームで調整中とのことで、テレビ放送についても調整中となっている。
FIFAランキングは日本代表の19位に対してアイスランド代表が74位で、通算対戦成績は日本代表の3勝0分0敗(8得点3失点)。FIFAワールドカップ2026欧州予選ではフランス代表、ウクライナ代表、アゼルバイジャン代表と同居したグループDを2勝1分3敗の3位で終え、本大会およびプレーオフ出場権を逃した。
アイスランド代表との対戦決定に際し、日本代表を率いる森保一監督は次のようなコメントを発表している。
「キリンチャレンジカップ2026アイスランド代表戦はチームの強化やワールドカップに向けた準備の試合という意味も持ちますが、いつも共に闘ってくださる日本国民の皆様の前で、ワールドカップ前に選手が誇りを懸けてプレーする姿を国内でお見せできる最高の機会にもなります。国立競技場で国民の皆様より大きなエネルギーを頂き、良い状態でワールドカップに臨みたいと思います。また、このタイミングで日本に遠征してくださるアイスランド代表にもこの場を借りて感謝申し上げます」