大手タイヤメーカーのダンロップの公式SNSアカウントが一般ユーザーのXの投稿に対し、「どことは言えないけど、うちの子じゃない」と引用リプライを行ったところ、大きな話題を呼んでいます。何があったのでしょうか。
「どことは言えないけど」
大手タイヤメーカーのダンロップの公式SNSアカウントが一般ユーザーのXの投稿に対し、「どことは言えないけど、うちの子じゃない」と引用リプライを行ったところ、大きな話題を呼んでいます。何があったのでしょうか。
公式アカウントの投稿は一般ユーザーの「見せれないけど、2人目の子の脚の肉付きがダンロップのキャラクターみたいに付いてきてて可愛い」という投稿に反応したもの。このユーザーが「ダンロップのキャラクター」として投稿した写真は、別のタイヤメーカーであるミシュランの公式キャラクター「ミシュランマン」だったのです。
さらにこの公式アカウントの投稿に対し、タイヤメーカー周りの公式キャラクターの写真を一般ユーザーがリプライを行い、それを公式アカウントがそれぞれのキャラクターとダンロップとの関係性を「鉄道界のアイドルと並べないでください(きかんしゃトーマスの写真に対し)」「この二人も有名ですが、うちの子じゃないです(ミスタータイヤマンの公式キャラクターに対し)」などと返す”大喜利状態”となっています。
この公式アカウントの投稿は大きな反応を呼んでおり、「公式の笑いのセンスが好きすぎるww流石ダンロップ!いいタイヤだ!そりゃ滑らないわけだ」「ダンロップ公式面白過ぎるやろ」「リプ欄のセンスある返しに感動してる」「みしゅらぬ男がいますねぇ…」といったコメントが寄せられています。
【えっ…これが「ダンロップ公式さん」の”センス爆発”投稿です】
どことは言えないけど、うちの子じゃない。 https://t.co/bMfDvCYDAT
— ダンロップ公式 / DUNLOP_JP (@DunlopTyresJp) March 16, 2026