アンガールズ田中卓志「呼び出し先生タナカ」終了に本音「パクリ」の声や週刊誌直撃も振り返る

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【モデルプレス=2026/03/18】お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、16日放送のフジテレビ系バラエティー番組『呼び出し先生タナカ 』(よる7時~)に出演。番組最終回を迎え、本音を赤裸々に明かした。 【写真】新婚のアンガールズ田中卓志、“妻と別居”理由明かす ◆田中卓志、番組開始直後の「パクリ」の声に本音ぶちまける 同番組は2022年にレギュラー放送を開始。しかし番組開始直後には、番組コンセプトに対して「パクリ」といった声も上がったことから「あれ、本当に嫌でね」と本音をぶっちゃけ。さらには番組をめぐり週刊文春の直撃取材にあったことも明かし「ムカついてね俺は!」と怒りをあらわにしていた。 ◆田中卓志、涙のメッセージ 田中は「どうせ長く続かないだろうと、これ終わっちゃった方がいいんじゃないかと思ったんですけど」と振り返りながらも「収録現場に来たら、この場をチャンスだと思って皆さんが来てくれてるわけですよ。いわくつきみたいな番組で始まったのに、一生懸命頑張ってくれるじゃないですか。そういう姿見てたらね、なんかもうやっぱやるしかないと俺は思って…」と言葉を詰まらせていた。 そして、田中は涙を流しながら「みんながこれきっかけに『売れました』『仕事が入ってきました』と聞けるのが、僕は非常に嬉しかったし、それがここまでやってこれた原動力になったと思ってます」とコメント。「頑張っていれば誰かが見てくれている世界なので、それを信じて、それぞれの個性を発揮して頑張っていけば何かしらチャンスがある業界だと僕は思っている」と伝えると、目に涙を浮かべる生徒役の出演者も。田中は改めて共演者に感謝の言葉を伝え「何かあったら、困ったことがあったら、いつでも僕を今度は呼び出してくれたらと思います。ありがとうございました」と締め括った。(modelpress編集部) 情報:フジテレビ 【Not Sponsored 記事】