【モデルプレス=2026/03/18】女優の仲里依紗が3月18日、東京・銀座のNISSAN CROSSINGで開催された「仲里依紗とROOXのあがルークス祭り」メディア取材会に出席。自身のこだわりが詰まった空間をアピールした。 【写真】仲里依紗、美人妹とランウェイ ◆仲里依紗、銀座に“ピンク空間”プロデュース 本イベントでは、日産自動車の新型「日産ルークス」と仲のプロデュースブランド「RE.(アールイードット)」がコラボレーション。会場の装飾もプロデュースした仲は、ピンクを中心に鮮やかに彩られた空間に「銀座にあっていい派手さなのかというのが、ちょっとドキドキしています(笑)」とはにかみつつ、報道陣に向けて「皆さん、朝まだ9時ですけど大丈夫ですか。この空間が夢の中かなと思われてるかなと思うんですけど、現実です(笑)」と呼びかけて笑いを誘った。 今回のコラボレーションが決まった時の心境を聞かれると「『現実?』っていう感じ。非現実みたいな。びっくりという感じでした」と告白。そして「規模が大きすぎて、すごく嬉しかったです。このお洋服作りは家族経営でやっていたので、こんな銀座の一等地でやらせてもらえるなんて、本当に夢みたいな感じです」としみじみと口にした。 ◆仲里依紗、ヒョウ柄×ピンクのコラボラッピングは「配慮したカラー」 また、会場に用意されたスペシャルコラボラッピングカーについては「私は色がたくさんあるお洋服が大好きなんですけど、今回はピンクのヒョウ柄とピンクのツートーン。柄と単色のツートーンというふうにした」と説明。続けて「一応、これ気を遣いました。皆様に。実質1色なので。だから皆さんが乗りやすいかなと思って、一応、配慮したカラーです(笑)」と補足した。 会場もラッピングカーも華やかなデザインだが、仲は「ウチに今、遊びに来てくださったかなというぐらい自分の自宅みたいな感じ。だから、リラックスできるんですよね」と告白。「私の家が結構派手で、壁紙とかもカラフルにしているので、だからすごくリラックスしながら、気分を上げながら、ルークスでドライブできるという感じ。私はこれは一応リラックスできるので、これで気分がめちゃめちゃ“あがルークス”しています」と微笑んだ。 ◆仲里依紗、ドライブで行きたい場所は? その後、仲はコラボレーショングッズであるジップアップパーカーも紹介。「どうしたら皆さんに私の世界観を伝えながらできるかなと色々考えた結果」とデザインを見せると、「ピンクの生地をブリーチかけてツートーンにしているんです」などとこだわりをアピールした。 さらに「前、ルークスでドライブ動画を上げさせていただいたんですけれども、その時、YouTubeってことを忘れるぐらいルークスの視界の良さに感動した」と過去の動画撮影を述懐。「妹と一緒にいつもYouTubeを撮ってるんですけど、止まらなかったです。わざとなんじゃないかってぐらい、言葉が出てきちゃうんですよ。『ここすごくない!?』とか。内装もすごいし、視界もすごいしというので、20分ぐらいのYouTubeなんですけど、ずっと褒め称えちゃって。ドライブより褒め称え動画になりました(笑)」と振り返った。 スペシャルコラボラッピングカーに乗って出かけたい場所を聞かれると「お花見とか、ちょっと遠出の富士山の方だったりとか行きたいなというのは思います」と回答。「花粉症がちょっときついんですけど、車内だったら大丈夫じゃないですか。車内で、窓開けなくてもお花見できるんですよ。“見えルークス”なんで」と魅力を強調していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】