イランの「空飛ぶ司令塔」、イスラエル軍が“木っ端みじん”に! 激しく燃え上がる“決定的瞬間” 「指導部に打撃」と公式発表

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イスラエル空軍が、イランのテヘランにあるメヘラーバード国際空港へ大規模な攻撃を行い、イラン政府専用機を破壊したと発表。海外メディアや著名なジャーナリストなどが、激しく燃え上がる同空港の様子をSNSに投稿しています。

「エアバスA340」ベースの政府専用機

 イスラエル空軍は日本時間2026年3月16日、イランのテヘランにあるメヘラーバード国際空港へ大規模な攻撃を行い、イラン政府専用機を破壊したと発表しました。海外メディアや著名なジャーナリストなどが、激しく燃え上がる同空港の様子をSNSに投稿しています。

 イランは現在アメリカ・イスラエルと戦争状態に入っており、今回の攻撃もその一環と見られます。

 イラン政府専用機は、エアバスの4発ジェット旅客機、A340をベースにした、機体番号「EP-IGA」で、イスラエル空軍は「イラン軍関係者が、軍事調達の推進と軸諸国との関係管理のために、国内線および国際線フライトに使用していた」としています。イスラエル空軍は「この航空機の破壊は、イランの指導部における他国との調整能力、軍事力の構築、テロ政権の回復能力に打撃を与える」とコメントを発出しています。

【動画】えっ…これが「大炎上するイランの空港」驚愕の現場です