アラスカ原油増産で協力=中東依存緩和へ調達多様化―日米首脳会談

資源の”宝の山”都市鉱山とは?

 日米両政府が19日の首脳会談で、米アラスカ州産原油の増産に向けた協力で合意する方向で調整していることが17日、分かった。イランが中東産原油の輸送航路となるホルムズ海峡を事実上封鎖する中、輸入する原油の9割超を中東に依存する日本は調達先を多様化したい考えだ。