【モデルプレス=2026/03/17】17日、都内にて俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)のファンイベント「裏切り者サミット」が開催され、事前囲み取材に、鈴木、戸田恵梨香、King & Prince永瀬廉が出席した。<以下、第8話までネタバレあり> 【写真】「リブート」“一人二役”吹き替え俳優が鈴木亮平そっくり ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。第7話より第2章が開幕。本物の儀堂の死をきっかけに覚醒した早瀬(鈴木)は全てのカギを握る幸後一香(戸田)を捕らえるために奔走。15日に放送された第8話で、一香の正体はリブートした早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)であることが明らかとなった。 ◆鈴木亮平、一人二役合成シーンの反省吐露 ドラマは中盤の話で儀堂が生きていたことが明らかとなり、画面に2人鈴木が存在する合成シーンが大きな話題に。吹き替え役の俳優・角谷良ととも役を交互に2回撮影された合成前のシーンがモニターで公開された。 早瀬と儀堂が車内で話すシーンでは、2人が物を受け渡す瞬間も1コンマ単位で揃えないといけないといい、鈴木は「ちょっとズレているんですよ。そこを反省していて。儀堂が渡して、早瀬が取った後にちょっと1秒ぐらい(手が)残っていて、実際にもそういうことをする人もいるので自然なんですけど、僕は取られた瞬間に外したつもりだったので」と裏側を明かした。 また、儀堂が早瀬の顔を掴むシーンでは、鈴木の顔と手を同時に存在させることは不可能なため、CGによって自然と腕が切り替わっているといい、「すごく上手くやっているからどこからが自分なのか本当は僕もわかってないです(笑)」と打ち明けた。 イベントでは鈴木の誕生日でもある3月29日が最終回の放送日であることが発表され、サプライズでケーキが贈られる一幕も。鈴木は「続きは映画とかないです。シーズン2とかないです。3月29日、一番面白い終わり方をします」と完結することを明言し、視聴者に呼びかけた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】